ストリートフォーマル 大航海時代Online Astraios フランス スナイデルの備忘録的なブログ

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スナイデル

Author:スナイデル
Astraios フランス国籍
旧Euros 元ネーデルラント

好きなこと:
レアハント、大海戦の工作
くらうでぃ屋
料理、ガンプラ

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とある名倉の日常 その3


ついに、俺の腕は元の14倍の太さになった

長いこと休んでた船長が、ちょいちょい戻ってくるようになったのは半年前くらいだろうか
だけど、漕ぎながらの冒険で、ちょっとずつ太くしていこうというコンセプトだったが、ぜんぜん鍛えてる気配がなかった
それもそのはずで、鍛えてる時間より、休んでる時間の方が長いんだから当たり前だ
船長室からは、どうやら異次元にあるテレビ前へワープできるらしい。船長が、船長室に戻ってこないと、俺が港で休む時間も長くなる
でも、引退しちまうよりマシだと思い、いつ終わるとも知れないオール漕ぎを続けていた

ある日、船長がめずらしく野良で工作艦隊を募集した
もう長いこと、居心地の良い艦隊であぐらをかいてた船長が、そこで刺激を受けたようだ
錬成さえありゃ旗を譲らなくていいのに、と。ぶつくさ漏らしていた
やはり努力や継続に勝るモノはない

 また漕ぐぞ

もちろん俺に異存はない
漕ぎを再開するにあたって気になるのは、また船長室から逃げ出すんじゃないかってこと
前は、ゴールの見えない状況に、次第にテレビ前が長くなり、やがて船長室に帰ってこなくなった

今回は秘策があると言って、船長から与えられたのは、エナジードリンクRAIZINだ
あれあれ。格闘技はRIZINだ。微妙に違う
このドリンクを飲めば、1.5倍の速さで鍛えられるらしい。めきめき腕が太くなるぞ
そんなもん持ってるんなら、もっと早くくれよと言いたかったが、わりとケチな船長のことだから、今まで出し惜しみしたんだろう

そんな調子で、俺の腕は日ましに太くなっている
このペースだとあと2万日くらい(約56年w)、船長の時間にして1ヶ月くらいで特殊な手術を受けられるかもしれない
ただ、心配はRAIZINの在庫が底をつきかけていることだ
ドリンクがなくなったら、また船長が逃げ出すかもしれない
そうしたら、たったひとりで漕ぎ続けてきた俺の努力と継続は報われない

 どうかRAIZINを、いや雷神を恵んでくださいm(_ _)m

俺はそう書いた紙を、瓶に詰めて、船尾から海へと流した

消えたアトランティス


消滅する前夜、なんとか上陸できました

それでは、アクロポリスの住人インタビューをどうぞ

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以上

あなたのオラオラーは何色?ってどういう意味?


2ヶ月ちょっと取り組んでた天文学がほぼ終わりました
発見物2つだけ残ってて、すごい高Rを要求されるようなトリトン(ちなみに、私は鶏天が好物です)と、レリックで見つけるやつ。まあ、少し残すくらいがちょうど良いよね

次は何をしよかなーと思いながら、ボストンの新船2隻を造りました
セカンドの移動・交易用にC.W.モーガン、スナの大海戦用にアサルト・フリゲート

モーガンは開拓街の造船所でリビルドして、ボーナスの恩恵を受けたような受けてないような
鉄道にも投資して購入費用を抑えたかったんだけど、なんかお祭り中らしくて受け付けてもらえませんでした

そして、アサルト
造ったは良いものの、乗船Lvが足りないんだよねw
あと、専用艦スキル付けるための国家紙も足りない。その上、ついに貯蓄が推定200Mまで目減りして、こんなんじゃアサルトを仕上げられないことが発覚

というわけで、乗船Lvと国家紙と金策を目的に、ガナをすることになりました
オレンジのトロンプを数回やりましたが、やはり赤と比べると渋いです。でもオレンジはおすすめされ中なので参加料?がただなんだよな~

悩ましい。。
しかし、国家紙に余裕ないので、他の選択肢はない@@


さて、キャンペーンか何かで、友人たちが帰ってくるようです
そのうちのひとりと、マルセで出会いました

襲いました
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泣いたので慰めました
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おかえりなさーい


今週末は大海戦ですね
連休でもありますし、みなさん楽しんでください (出ないつもりの人

大海戦だよ


とても、暑いよね


ただのテスト投稿ですm(_ _)m

天文の発見物が100を越えました^^
天文学スキルはR8になりました^^
冒険レベルはぜんぜん上がりません;;

とある名倉の日常 その2


もうすぐ1ヶ月が過ぎようとしている
いや、1ヶ月ってだいたい30日なんだが、俺は半日で600日の航海をしている。1日だと1200日だ。つまり、36,000日という計算になって、それは100年ということになる。え?


あいかわらず、オールをひとりで漕ぐ毎日
いつまでこんな生活なんですかと船長に聞いたら、おまえの腕が新人の15倍の太さになるまでだといわれた。よくわからないけど、いまはどうですかと、ずいぶん太くなった腕を見せた

 まだ13倍だ

まだ、なのだろうか。あと2じゃないかと思ったが、船長は15倍にするには、ここからがキツいんだと言う
俺は日焼けして丸太のようになった自分の腕を見てため息をついた


そんな俺を見かねたのか、船長が久しぶりに軍艦に乗り換えた
太陽の名を冠する帆船ソレイユ・ロワイヤルだ。オールから解放された俺は船長の傍らに呼ばれた

 あのガレアス(厨二船)の動きを見ていろ

信じられない速度で接近してきたガレアスのラムがソレイユの横腹を突き破った。俺も、船長も、あっという間に吹き飛ばされて海に落ちた。落下する俺の耳に「三散華の完成も近いなっ☆ミ」という声が聞こえたような聞こえないような・・・

あとから、あれが15倍の腕の太さですかと聞いたら、船長は首を横に振った。あれは15倍にした腕を、ロシアの港の特殊な手術で1倍の細さに戻して、そこからさらに10倍くらいまで太くした腕だという

わけがわからない

俺はもうため息すら出てこなかった


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