ストリートフォーマル 大航海時代Online Astraios フランス スナイデルの備忘録的なブログ

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スナイデル

Author:スナイデル
Astraios フランス国籍
旧Euros 元ネーデルラント

好きなこと:
レアハント、大海戦の工作
くらうでぃ屋
料理、ガンプラ

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消えたアトランティス


消滅する前夜、なんとか上陸できました

それでは、アクロポリスの住人インタビューをどうぞ

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以上
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あなたのオラオラーは何色?ってどういう意味?


2ヶ月ちょっと取り組んでた天文学がほぼ終わりました
発見物2つだけ残ってて、すごい高Rを要求されるようなトリトン(ちなみに、私は鶏天が好物です)と、レリックで見つけるやつ。まあ、少し残すくらいがちょうど良いよね

次は何をしよかなーと思いながら、ボストンの新船2隻を造りました
セカンドの移動・交易用にC.W.モーガン、スナの大海戦用にアサルト・フリゲート

モーガンは開拓街の造船所でリビルドして、ボーナスの恩恵を受けたような受けてないような
鉄道にも投資して購入費用を抑えたかったんだけど、なんかお祭り中らしくて受け付けてもらえませんでした

そして、アサルト
造ったは良いものの、乗船Lvが足りないんだよねw
あと、専用艦スキル付けるための国家紙も足りない。その上、ついに貯蓄が推定200Mまで目減りして、こんなんじゃアサルトを仕上げられないことが発覚

というわけで、乗船Lvと国家紙と金策を目的に、ガナをすることになりました
オレンジのトロンプを数回やりましたが、やはり赤と比べると渋いです。でもオレンジはおすすめされ中なので参加料?がただなんだよな~

悩ましい。。
しかし、国家紙に余裕ないので、他の選択肢はない@@


さて、キャンペーンか何かで、友人たちが帰ってくるようです
そのうちのひとりと、マルセで出会いました

襲いました
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泣いたので慰めました
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おかえりなさーい


今週末は大海戦ですね
連休でもありますし、みなさん楽しんでください (出ないつもりの人

大海戦だよ


とても、暑いよね


ただのテスト投稿ですm(_ _)m

天文の発見物が100を越えました^^
天文学スキルはR8になりました^^
冒険レベルはぜんぜん上がりません;;

とある名倉の日常 その2


もうすぐ1ヶ月が過ぎようとしている
いや、1ヶ月ってだいたい30日なんだが、俺は半日で600日の航海をしている。1日だと1200日だ。つまり、36,000日という計算になって、それは100年ということになる。え?


あいかわらず、オールをひとりで漕ぐ毎日
いつまでこんな生活なんですかと船長に聞いたら、おまえの腕が新人の15倍の太さになるまでだといわれた。よくわからないけど、いまはどうですかと、ずいぶん太くなった腕を見せた

 まだ13倍だ

まだ、なのだろうか。あと2じゃないかと思ったが、船長は15倍にするには、ここからがキツいんだと言う
俺は日焼けして丸太のようになった自分の腕を見てため息をついた


そんな俺を見かねたのか、船長が久しぶりに軍艦に乗り換えた
太陽の名を冠する帆船ソレイユ・ロワイヤルだ。オールから解放された俺は船長の傍らに呼ばれた

 あのガレアス(厨二船)の動きを見ていろ

信じられない速度で接近してきたガレアスのラムがソレイユの横腹を突き破った。俺も、船長も、あっという間に吹き飛ばされて海に落ちた。落下する俺の耳に「三散華の完成も近いなっ☆ミ」という声が聞こえたような聞こえないような・・・

あとから、あれが15倍の腕の太さですかと聞いたら、船長は首を横に振った。あれは15倍にした腕を、ロシアの港の特殊な手術で1倍の細さに戻して、そこからさらに10倍くらいまで太くした腕だという

わけがわからない

俺はもうため息すら出てこなかった


とある名倉の日常


この船は順調な航海を続けているのか、漂流しているのかわからない

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100人以上が乗れるガレーを、俺はひとりで漕いでいる
船長とその副官2名も乗船しているが、彼らがオールを握ることはない

副官たちは、ネズミを追いかけまわしたり、家に帰りたいとぼやく俺の話を聞いてくれたりするが、船長の姿はあまり見ない
だけど、乗っていることは確かだ

船長は、500日を超える航海を終えて帰港すると、次の目的地を告げにくる
だいたい遠い港だ。その上、積荷は水・食料・修理資材のみで交易品の類といえば、ネズミくらいだ。すでに200匹近くを樽に詰めてある。あんなもの、どうするつもりなんだろう

さすがにひとりでオールを漕いでいると、疲労で気絶してしまうことがある
そんな時も船長に優しくたたき起こされるわけだが、なぜか人数が増えている。海のど真ん中でどうやって船員を集めたのだろうか

隣でオールを漕ぐ同僚に聞いてみたら、たまたま漂流していたところを助けられたのだという。命の恩に報いるためにもオールを漕ぐよと、そいつは言っていた

そう、彼らはいずれいなくなる
水と食料はあまるほどあるが、給料は支払われない。だから、彼らは安直に反乱を起こして、副官に縛り上げられる。その後の行方を、俺は知らない。知りたくもない

結局のところ、俺だけがオールを漕ぐ
俺しかいないから。きっと、漕ぎつづけた先に、とてつもなく希望に満ちた世界が広がっていることを信じて、今日も漕ぐのだ

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