ストリートフォーマル 大航海時代Online Astraios フランス スナイデルの備忘録的なブログ

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スナイデル

Author:スナイデル
Astraios フランス国籍
旧Euros 元ネーデルラント

好きなこと:
レアハント、大海戦の工作
くらうでぃ屋
料理、ガンプラ

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ガナドールで遊ぶ

○対グリマーニ

前にも少し書きましたが、グリマーニをまわして砲術・貫通上げをしてました
グリマーニはとっても装甲が弱く、出航してから3日くらいの距離で、必要な貢献紙も2枚ということで、繰り返しまわすには打ってつけ。その上、私の好きな赤いヴェネ装材もたまに落としてくれます

そういうわけで、店売りのカルヴァリン砲12門×5を、集中装填付きの重ガレオンに載せて、毎日やってました
時給にしたらどのくらいなんだろう。取り巻きの数が5・10・15隻でランダムだし、ちゃんと計測するのも面倒なんでやってないけど、感覚的には砲術の熟練が1500~2000くらい、貫通はちょっと落ちて1000~1500くらいかな

スキル練成したのが大海戦の2週前と、あまり良いタイミングではなく(そういう方、多かったよね?)、けっこう根詰めて行ったんだけど、砲術R11・貫通R15の中盤までで時間切れ

工作屋さんなので、また海戦が近づいたら再開することにしましょう
デサフィアンテの称号をつけてから、ヴェネ装材3、小ストーム2と収穫もなかなか良かったけど、もう飽きたよ!

140920_guriguri.jpg


○対マールティン・トロンプ

大海戦などのイベントを挟み、赤いジオング(仮名)こと、大安宅船をついに浸水させました
16日のメンテ明けからゲスト化して貢献紙いらずになった、通称・赤トロに満を持して挑みます

雑魚2艦隊を護符で一掃してからボスを白兵で~という流れを予習してたんだけど、最初から簡単にはいかないもんです

主な失敗あるある
・ポップ位置が悪く、雑魚艦隊に開幕白兵されて苦戦
・雑魚艦隊の掃除後、装備を保管ブーストから白兵ブーストへ変更し忘れる
・トロンプへの接舷がうまくいかず、袋叩きにあう
・軽いパニックで、修理・外科・料理を連打中、まちがって護符を使ってしまう(当然、リフレクされる)
・普通に、クリもらって即沈

いろいろありますね。。。
中でも、なんでなん?と、戸惑ったのは、ボスを倒しても経験値40くらい、お金も100kくらいしかもらえない
もっともらえるという情報だったのに……なぜ??

そんなとき、目の前を通りすがったのは、きつねん(ガナドールの先生)の裏キャラ!

さっそく質問して、解決しました
トロンプにも1回は砲撃を当てないといけないんですね
護符を使うときは意識してたけど、ボス戦もおなじだったとは知らなかった

実は、大安宅は機動力がないので、近くの雑魚艦隊にわざとからまれて、撤退時の点滅を利用してトロンプに近づき、開幕白兵をしてたんですね。。これが原因でした

早速実践したところ、経験値が5kくらい、お金は16mくらいもらえました
これなら、1時間もやれば100mくらいの収入になりますね。護符の購入費用なんて安いもんだ。大安宅の建造に投じた資金も、おいおい回収できるよね、きっと

とはいえ、目的は経験値稼ぎやお金稼ぎではなく、大ストームセイルの入手なんです
これを2つ手に入れないと、設計済みの船が造れない。今月中に造れたら、やさしいサッサリ市長がリビルド支援をしてくれるらしいから、何とか間に合わせたいなぁ

140920_toronpu.jpg


一部に好評だった鉄甲船の後日談は続きからどうぞ~ 鉄甲船のその後

実は、存在そのものも疑問視されてる鉄甲船なので、その後についてはもっとアヤフヤなんです。ただ、推測することは可能なんです

もともとの建造目的が、毛利水軍による石山本願寺への兵糧搬入を阻止することでした。つまり、毛利水軍が来るか来ないかわからないけど、ずっと洋上に浮かんで見張ってないといけないんです。いわゆる、司令封鎖艦隊というやつですね!
最初こそ、洋上に浮かぶ鉄張りの巨大船を見たさに見物客も押し寄せたでしょうが、やがて浮いてるだけでアホみたいな維持費のかかる厄介な存在になっていったはずです

さあ、信長の下した判断は?

あっさり解体しました。
さらに、その材料を転用して小型・中型船に造り直し、琵琶湖の水運に活用したと言われてます
当時、信長が本拠地とした近江(滋賀県)の安土城、そして、部下の羽柴秀吉が居城とした長浜城、明智光秀が居城とした坂本城は、いずれも城郭内に船着場を持つ水城でした。琵琶湖の水上交通は、織田家の物流を支える動脈の一つ、これのテコ入れが必要だったのでしょう

過去の栄光がどうあれ、いま役に立たないものはいらない。そんな信長の性格がうかがい知れますね

解体からの再建造

ん?

そう、もうわかりますよね
この出来事こそが、DOLの造船屋さんの貯金を吹っ飛ばすコンテンツ、シップリビルドの嚆矢となったことは言うまでもありません
(ウソです)

別の視点から
毛利水軍が3度目の海戦を挑まなかった理由も、ちゃんとあるんですよ
答えは簡単で、石山本願寺が開城したため、兵糧を運び込む必要がなくなったからです。陥落した要塞には、構築艦隊は向かわないよね^^;

もう1つの理由として、中国方面司令の秀吉による調略工作が、毛利水軍の総帥・浦宗勝の息子と主力を担う村上水軍の1つ来島氏に対してありました (これは本能寺の変があった年なので、時期は微妙にズレてます)
息子さんはまもなくして急死。来島氏は寝返り、秀吉に味方します。すなわち、戦わずして毛利水軍の弱体化に成功していたんですね。工作隊の活躍も大きかった^^

以上、DOLや大海戦のネタを挟みつつ、鉄甲船にまつわるエピソードを紹介しました

注:ホントかどうかは知らないよ~

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